| 日 時: | 2005年8月14日 (日) 13:30〜17:00 |
| 場 所: | 愛知工業大学 G2210講義室 愛知県豊田市八草町八千草1447 TEL:0565−48−8121 http://www.aitech.ac.jp/access/public.html |
| 参加費: | 無 料 |
| 主催: | 特定非営利活動法人国際ロボフェスタ協会 独立行政法人科学技術振興機構、愛知県 |
| 共催: | 愛知工業大学、ロボフェスタ2005実行委員会 |
| 後援: | 文部科学省(申請中) |
| 13:30 | 開会挨拶 中野 栄二 (日本) 議長 |
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| 13:35 | 問題提起講演(1) 野口 和彦 (日本) 問題提起講演(2) ジェフリー・ジョンソン (イギリス) |
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| 14:10 | パネル討議:パネラーの意見発表 |
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| 15:00 | コーヒーブレイク |
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| 15:20 | 整理した論点毎の議論 |
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| 16:30 | ロボフェスタ宣言に関する討議 議長提案、討議、決議 |
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| 16:50 | 閉会宣言 中野 栄二 議長 |
| 議長 | |
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| 中野 栄二 (日本) |
千葉工業大学総合研究所教授。特定非営利活動法人国際ロボフェスタ協会理事長。 東北大学教授を経た後、平成17年4月より現職。ロボフェスタの立ち上げに従事し、 ロボフェスタ2001では中央委員会理事長を務めた。 また、国内外におけるロボット競技の伝導、育成に広く力を入れている。 知能ロボットコンテスト及びパートナーロボット大会の設立者でもある。 |
| パネラー(国名によるアイウエオ順) | |
| デビッド・ミラー (アメリカ) |
オクラホマ大学航空宇宙・機械工学エンジニアリング・スクールの教授。 高校3年生及び大学生を対象に、ロボットを通じた技術教育の推進を活発に行なっている。 また、レゴを用いたロボコン大会「Botball」の設立者の一人であり、現在も技術指導を行なっている。 |
| ジェフリー・ジョンソン (イギリス) |
オープン大学複雑理学・設計の教授。 大分大学を始め世界各国の様々な大学において客員教授を務めた経験があり、 複雑系及びロボットに関する造詣が深い。また、子供を対象にロボット関連のイベントも多数開催している。 ロボフェスタ2001国際委員会のメンバーの一人。 |
| ブライアン・トーマス (オーストラリア) |
ビクトリア州にあるベラリーン高等学校でロボット工学の教鞭をとっている。 ロボカップ・ジュニアでは競技会立ち上げのときから携わっており、 現在でもオーストラリア国内及び海外での中心的メンバーとして活躍している。 2003年には、BHPビリトン・サイエンス・アワードにて教師部門受賞。 ロボフェスタ2001国際委員会のメンバーの一人。 |
| ディジット・ラオワッターナ (タイ) |
モンクット王工科大学トンブリ校助教授。 ロボフェスタ2001国際委員会のメンバーの一人。高機能ハンドや製造・組立ロボットの設計が専門。 最近は、より安全でより操作しやすい内視鏡の仕組みを提案し、 より精密さが要求される医療ロボットによる手術(例えば脳腫瘍の手術など)などへの応用に取り組んでいる。 |
| クイ・ユアン(原魁) (中国) |
中国科学院自動化研究所教授。 九州大学で修士・博士号を取得後、北京工科大学にて教鞭と取る。 現在は、中国自動化協会においてロボット競技部門の副部長を務めるなど、ロボット競技の分野では第一人者。 ロボフェスタ2001国際委員会のメンバーの一人。 |
| 岩本 正敏 (日本) |
東北学院大学情報処理工学部助教授。 子供たちを対象とした「メカトロニクスで遊ぶ会」(自ら開発した教育用ロボット「梵天丸」を使用)を設立。 大学で教鞭をとるかたわら、ロボットを通じて子供への科学技術教育を熱心に推進している。 2002年には、日本機械学会教育賞を受賞。 ロボフェスタ2001の委員の一人。 |
| 野口 和彦 (日本) |
且O菱総合研究所の参与。 「豊かな社会と科学技術のあり方」が研究テーマ。科学技術と社会との共生の観点からリスクマネジメントの研究も従事。 ロボフェスタの立ち上げに従事し、ロボフェスタ2001の委員の一人。 |